中堅社員の役割を自覚し後輩の育成、業務改善、職場の活性化を担う人材へ!「中堅社員・リーダー研修プログラム」 中堅社員研修 OJT研修 コーチング研修 現場のマネジメント強化研修 現場のモチベーション向上研修 リーダーシップ研修

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中堅社員がこんな状況だと次世代リーダーの登場は望めない!
  • 一担当として自己完結できる仕事だけで、慢心してしまっている
  • 後輩を戦力に育てる意義がわかっておらず、すぐ足手まとい扱いする
  • 職場のコミュニケーションに無頓着で、上司や関連部署との関わりを邪魔くさがる
  • 目標達成に向けた行動計画を、未だ上司の具体的な指示に委ねたがる
  • 非効率な業務があっても、管理職が動くまであえて無視している
  • チームの空気やその流れが、業績に与える影響をわかっていない
  • 中堅と管理職の世代格差が大きく、役割を果たす術が伝承できていない
アイルの中堅社員・リーダー研修プログラムの特長

中堅社員の課題を踏まえ解決を支援!

中堅社員の課題を踏まえ解決を支援する研修プログラム 中堅社員研修 OJT研修 コーチング研修 現場のマネジメント強化研修 現場のモチベーション向上研修 リーダーシップ研修

採用の絞り込みなどによる年齢層のひずみ。市場ニーズに対応するため、フラット化される階層。
そのような組織環境の変化により、中堅社員に求められる役割は年々、幅広くなっています。
同時に期待と現実のギャップも、拡がる一方です。その克服を図るために、後輩の育成、業務の改善、
職場の活性化といった中堅社員に期待される役割を認識し、行動に移すためのノウハウを習得する実践的な
中堅社員・リーダー研修プログラムです。
次代の管理職に適した、思考と課題解決力を習得するリーダーシップ研修まで、もれなくラインナップを揃え、定期開催しております。
企業様ごとの育成課題に基づき、選択も可能です。

 

■中堅社員研修  ■OJT研修  ■コーチング研修  ■現場のマネジメント強化研修
■現場のモチベーション向上研修  ■リーダーシップ研修

中堅社員研修の特長

 

組織が中堅層に期待する役割を的確に捉え自らの行動を改善する起点となるプログラム

激しい市場の変化を捉える上で、中堅社員が担うべき役割は拡大と高度化の一途を辿っています。
その現状を把握できないまま、現場のリーダー役は果たせません。
後輩の育成、業務の改善、職場の活性化を中心に、今、必要とされる中堅社員の役割を
的確に捉え、それを前提とした行動改善の原理原則が習得できるプログラム。

自分で気づいて行動ができる力が身につくワークショップ型

答えを簡単に求めるのではなく、ケースなどを参照しながら、自分自身の役割に照らし合わせた
状況把握を行った上で、それぞれの方にとって、ひては組織にとって必要な行動指針を見い出す
ワークに取り組んでいただきます。

中堅社員研修カリキュラムの内容

今、中堅社員に求められる課題解決力とは?

バブル崩壊以降、成果主義やリストラの導入が進んだ国内企業。
その結果、組織の階層はフラット化され、課長以下は全て横並びという企業が増えました。
中堅社員に期待される役割も、後輩の育成から業務の革新に至るまで幅広くなっています。
しかし同時進行した採用抑制のため、後輩の育成ノウハウなどは継承が途切れてしまいました。
よって今の中堅社員はまず、組織の中で自分がどんな役割を果たせばいいか理解した上で、
現場の問題を自ら発見し、解決する能力が求められているのです。

アイルの中堅社員研修では、

@中堅社員に求められる役割の理解
A業務の問題とその改善レベルに対するスタンスの変革
B上長と後輩それぞれの視点から自らの役割を捉える

を中心に、中堅社員としての期待に答える行動指針を自ら見い出していただく
研修プログラムです 。

1. 中堅社員の役割とは

■市場の変化がもたらした組織の変化
■中堅社員に求められる役割の傾向
■役割を果たす基盤は問題の発見力と解決力

2. 問題を発見する

■何を問題と捉えるか
■問題を明らかにする7つの着眼点
  ・目的・項目・過程・連携・意識・評価・役割
■ケーススタディ:問題解決したつもり
  ・問題点の捉え方を最適化するノウハウ習得
  ・先々を見通した問題定義のノウハウ習得
■社会と組織における問題とは何か?

3. 問題を解決する

■問題解決7つの視点
  @問題解決の必要性 A想像力を発揮し問題解決する
  B問題とは C問題の捉え方 D問題解決と自己啓発
  E問題解決の方向性 F問題のレベル

■ケーススタディ:しっかり指導したつもり
  ・後輩の育成がはかどらない状況を克服するノウハウ
  ・後輩の育成計画を組み立てるノウハウ

4. 上長の視点から考える中堅社員の役割

■業務の改善
■ワークショップ:上司は何を問題視しているか
■ワークショップ:上司は何を改善しようとしているか
■ワークショップ:あなたが担うべき問題解決は何か
■職場の活性化
■ケーススタディ:連帯感のあるチームとないチーム
■ケーススタディ:士気の高いチームと低いチーム
  ・自分のモチベーションを向上するスキル
   …感情パワーの基本的活用法
  ・相手のモチベーションを向上するスキル
   …コーチングの基本的ノウハウ
■ワークショップ:モチベーションを向上するスキルを
何のために用いどう実践するかを検討する

5. 後輩の視点から考える中堅社員の役割

■後輩からの信頼
■ワークショップ:後輩からの信頼残高を考える
■OJTの指導ポイント
  ・「仕事の意味・目標を明確化する」
  ・「考え抜いた計画」
  ・「周到な準備」
■よき相談役=メンターの役割と実践ノウハウ

※一部内容が変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

■OJT研修  ■コーチング研修  ■現場のマネジメント強化研修  ■現場のモチベーション向上研修  ■リーダーシップ研修

OJT研修の特長

 

自信を持って部下・後輩に正しい判断基準を教えるポイントが習得できるプログラム

OJTにおいて自信を持って指導する3つのポイントとは、
@仕事の意味・目的を明確化する A周到な準備 B考え抜いた計画です。
これらの実践に向け、自社の思想・ビジョンに基づく「考え方の軸」の固め方、
現場全体での育成計画の立て方、そして新人との接し方が習得できるプログラムです。

正しい指導者の役割認識に基づくOJTの計画から実践に取り組むワークショップ型

まずは育成担当者に寄せられる会社の期待を棚卸しすることで、自らの役割について
再認識を図ります。
続いて実践に向けたスキルの習得に向け、ケースを交えたワークに取り組んでいただきます。

OJT研修カリキュラムの内容

部下・後輩の自立を成功させるOJT指導法とは?

OJTの本質は企業の理念や風土に基づいた思想・ビジョン、つまり企業のDNAを、
指導する相手に「考え方の軸」として、しっかり摺り込むことにあります。
それが成功すれば、部下・後輩の判断に迷いや過ちが少なくなり、自立できるようになります。
ただし、ここでOJT指導者には「覚悟」と「責任」が求められます。
「もし部下・後輩がミスをしても責任は全部自分が持つ」という姿勢が部下の信頼を生み、
それが指導力の源泉になるからです。

アイルのOJT研修では、

@部下・後輩の視点から育成担当者の役割を考える
A上司・先輩としての役割認識
B新人研修を始めとするOJT実践ノウハウ

を中心に、「考え方の軸」を正確に理解し、自信を持ってOJTを進めるスキルを
習得していただけます。

1. 部下・後輩の視点からOJTを考える

■部下・後輩は何を不安と感じているか

■部下・後輩は上司・先輩に何を期待しているか


2. 会社・組織の視点からOJTを考える

■OJT指導者として組織から求められる役割と責任

■OJTの目的

■OJTの現状と問題点

■OJT指導のポイント

3. OJTの推進

■OJTの目的・目標の明確化

■OJT指導方針

■OJT指導計画表

■OJT推進の留意点


4. OJTの実践

■意義・本質を伝える

■ホウレンソウの促進

■良い点の称賛

■ 問題点の指導

5. ケーススタディ

■指示した内容の目的・背景を理解させる

■効果的な報告、相談の受け方

■社会人としての意識が希薄な部下への接し方

■不平不満に対しての対処の仕方

※一部内容が変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

■中堅社員研修  ■コーチング研修  ■現場のマネジメント強化研修  ■現場のモチベーション向上研修  ■リーダーシップ研修

コーチング研修の特長

 

部下・後輩の指導に妻子自発性を育み能力を引き出すコーチング技法が学べるプログラム

忙しい業務の合間で、部下・後輩を育てるには、課題や対象メンバーの状況に応じて、
従来の「教え込む」指導方法であるティーチングと、能力を「引き出す」コーチングとの
使い分けが必要です。
そんな現場での活用を重視したスキルが習得できるプログラムです。

面談・会議・目標策定などビジネスシーンに則した実践スキルが学べるワークショップ型

コーチング技法が有効とされるビジネスシーンや課題のケーススタディが豊富。
現場に近い具体的なシチュエーションに基づくワークショップで、部下・後輩の能力を引き出す
実践力が身につきます。

コーチング研修カリキュラムの内容

ビジネスシーンで効果的なコーチング技法とは?

メンバーの自発性を育む技法として知られているコーチング。
かといって、人材育成の課題を全て解決する、魔法の杖のように捉えるのはお門違い。
課題や対象メンバーによっては、従来型の指導教育=ティーチングの方が、
効果的であるという事実を認識しておきましょう。
なぜなら、不向きな用途を把握することで初めて、真の有効活用が可能になるからです。

アイルのコーチング研修では

@コーチングとティーチングの的確な使い分け
Aコーチングの目的を果たすためのプロセス
Bコーチングスキルの実践

を中心に、メンバーの自発性を育む実践的な技法を習得していただけます。

1. コーチングの正しい使い方

■自発性・応用力・再現性を引き出すスキル

■指導・教育=ティーチングとの違い

■コーチングの利点と限界

■コーチング活用の向き不向きを考える視点

■コーチングとティーチングの使い分け :ケーススタディ

2. コーチング技法

■傾聴
  ・自発性の根源である相手の反応を尊重する

■質問
  ・相手の反応を自然に引き出す技法

■承認
  ・応用力の根源である可能性を尊重する

■GROWモデル
  ・コーチングの目的を果たすプロセス

3. コーチングスキル実践:ビジネスシーン編

■面談

■会議

4. コーチングスキル実践:ビジネス課題編

■目標の策定にコーチング技法を活かす

■現状分析〜課題設定〜対策立案にコーチング技法を
活かす

※一部内容が変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

■中堅社員研修  ■OJT研修  ■現場のマネジメント強化研修  ■現場のモチベーション向上研修  ■リーダーシップ研修

現場のマネジメント強化研修の特長

 

組織の目標達成に向けた業務の管理推進方法・部下の指導方法を習得するプログラム

現場リーダーは業務責任者、部下の教育指導者、そしてプレイヤーという
3つの責務を担う存在です。
目標達成の推進に向けて不可欠な、結果の管理だけではなく、PDCAサイクルの視点から
仕事のプロセスを捉える、マネジメントスキルが学べるプログラムです。

自らの部下をイメージした指導法や行動計画など現場ですぐに活用できるワークショップ型

現場リーダーとして目標達成に向け、業務をブラッシュアップしていく計画の作成、
部下への指導、そして上司との関係構築に至るまで、自らが属する組織を題材に、
検討するワークに取り組みます。

現場のマネジメント強化研修カリキュラムの内容

組織として結果を出す現場リーダーの行動とは?

階層がフラット化された組織環境において、中堅社員は仕事のプロフェッショナルとして、
自業務を完遂するだけでは組織の期待に応えられない状況になりました。
その期待とは図にある、「業務進捗管理」「意思決定」「上長・他部署との関係構築」という
「現場リーダーに求められる3つの役割」になります。
3つの役割を果たすためには、目標達成に向け具体的なシナリオを構築し、進捗状況を
事実に基づいて評価し、問題があればその原因を排除するノウハウが必要です。

アイルの現場のマネジメント強化研修では、

@業務改善を果たす現場リーダーの仕事術
A上・横・下とのリーダーコミュニケーション
B現場マネジメント実務(部下の指導教育とチーム目標管理)

を中心に、現場リーダーとして業務のPDCAを推進するノウハウを習得していただきます。

■ マネジメントとそれを担う意義


1. 現場リーダーに寄せられる期待

■中堅社員の位置付け

■管理職予備軍という位置付けの捉え方

■管理職予備軍に求められる条件

■メンバーから現場リーダーに求められる条件

■管理職候補に上げられる条件

■現場リーダーが担う4つの役割

■管理職のフォロワーという役割


2. 現場リーダーが担う業務改善

■成果を上げるための手段の選択

■業務改善の目的

■業務の棚卸

■業務のプロセスマップ化
  〜ワークショップ〜

■業務改善の目標設定
  〜ワークショップ〜

■プロセスマップによる業務改善の考え方

■業務の無駄を省く

3. プロセスの改善ポイント

■付加価値業務の生産性向上に向けて

■時間軸の改善ポイント

■手戻りの改善ポイント

■ 歩留まりの改善ポイント

■業務の引き渡し改善ポイント

■改善策の検討

4. 現場リーダーが行うコミュニケーション

■報連相の方向

■部門間の調整


※一部内容が変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

■中堅社員研修  ■OJT研修  ■コーチング研修  ■現場のモチベーション向上研修  ■リーダーシップ研修

現場のモチベーション向上研修の特長

 

現場リーダーとして信頼を得て職場の円滑なコミュニケーションを促進するプログラム

現場リーダーには部下・後輩から信頼を得て、よき相談役となるメンター的な役割が期待されます。
そのためにはまず相手に関心を持つことです。
その具体策として1人1人が何に意欲を持つか理解し、適切な役割を与え、日頃の変化に注意し、
モチベーションを向上させるフィードバックを行うためのノウハウの習得を図るプログラム。

モチベーションのメカニズムに基づいて現場の活性化に取り組むワークショップ型

まず自らのモチベーション向上をもたらす「感情パワー」を引き出すスキル。
続いて相手の意欲の素=モチベートを「引き出す」スキル。相手のモチベートに応じた
「仕事の振り方」「ほめ方」の習得に向け、ケーススタディを交えたワークに取り組んでいただきます。

現場のモチベーション向上研修カリキュラム内容

現場のモチベーションメカニズムとは?

上司とメンバーのつなぎ役である中堅社員には、職場内の人間関係を円滑にし、
連帯感を向上させる役割が、いつの時代でも求められています。
連帯感は組織を構成する1人1人のモチベーションによって生み出されるものです。
従ってメンバーのモチベーションを向上させるノウハウは、年齢や立場が
どちらにも近いポジションにある中堅社員にとって必須といえるでしょう 。

アイルの現場のモチベーション向上研修では

@職場活性化の進め方
A連帯感とモチベーション
B自分と相手のモチベーションを高める方法

を中心に、職場の活性化に直結する、モチベーション向上のノウハウを
習得していただけます。

1. 職場活性化の進め方

■職場活性化の目的:
  職場全員が能力を全開させ目標を達成させること
■職場活性化の実践
  ・適材のリーダーを選ぶ
  ・職場の目標を明らかにし個人レベルの行動に
   結びつける
  ・モチベーションが向上する職場環境をつくる
■職場の活性化職場の活性化
  =社内コミュニケーションの活性化
■現場リーダーが担う職場の活性化

2. 連帯感とモチベーション

■業績と連帯感の関連性を理解する
■連帯感を生みだす条件
  ・組織の考え方の軸を持つ
  ・一人一人の価値を見い出す
  ・リスクと責任を取りあう
■連帯感を生み出す業務分担の方法
■連帯感の軸となるメンター的役割について
■メンター的役割が果たす部下・後輩のモチベーション向上

3. 自分のモチベーションを高める方法

■現場リーダー自らのモチベーション
■感情のパワーとそのメッセージを理解する
■意欲の素=モチベートを明確にする
■自ら感情を作り出すスキル

4. 相手のモチベーションを高める方法

■メンター的役割を通じて信頼関係を築く方法
■相手の意欲の素=モチベートを引き出す方法
■相手のモチベートに応じた業務の振り方
■モチベーションを高める「ほめ方」と「アドバイス」

5. 職場の活性化に直結するモチベーション向上の
   ケーススタディ


@取り組みがもたらす理想的なストーリーを語る
A突飛なアイディアを提供し発想を柔軟にする
Bすべてのメンバーに発言のチャンスを作る
C声なき声もキャッチアップする
D変革に対しポジティブなスタンスを貫く
E社外での学習機会を作る
Fいいアイディアや挑戦的な目標設定をほめる

※一部内容が変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

■中堅社員研修  ■OJT研修  ■コーチング研修  ■現場のマネジメント強化研修  ■リーダーシップ研修

リーダーシップ研修の特長

 

メンバーのリーダーシップを引き出すことで成果の最大化を図る術を習得するプログラム

もはやリーダーの個人的なキャパシティだけで、ビジョンを実現できるほど市場環境は
簡単なものではなくなり、リーダーシップの常識も大きく変化しています。
自分の不足部分を各メンバーのリーダーシップで補うことで、成果の最大化を図る
「器量」を備えた、「今」の時代に求められるリーダーシップの習得を図るプログラム。

1人1人のリーダーとしての課題を明確にし実践に向けPDCAを行うワークショップ型

まずは、@仕事を進める A行き先を示す B人を気遣う C人を伸ばす
というリーダーシップ4分類に基づく、自らの課題分析を行います。
続いてその実践に必要な7つのSTEPについて、各々のテーマを想定したケーススタディに
取り組んでいただきます。

リーダーシップ研修カリキュラム内容

次世代のリーダーシップとは?

価値観は多様化し、ニーズは専門化することで、
需給関係が「極めて多数×極めて多数」になっていく中、もはや個人ベースでは
一部の情報にしか触れることができない状況になりました。
昔ながらの「俺に任せておけ」「黙ってついてくれば大丈夫」では通用しない時代。
自分が何を目指し、何をしようとしているかを、広くメンバーに明示すると同時に、
メンバーからのフィードバックを受け止め、自分の知らない部分、気づいていない部分を
受け入れ、不足部分を減らしていくことが肝要です。

アイルのリーダーシップ研修では

@リーダーシップの3つの常識
Aリーダーシップの分類を理解し、リーダー像を具現化する
BPDCAによるリーダーシップの実践方法

を中心に、次世代のリーダーに求められるノウハウを学んでいただけます。

1. リーダーシップとは

■リーダーシップ3つの常識

■リーダーとリーダーシップ

■リーダーシップのプロセス

2. リーダーシップ4分類

■仕事を進める・行き先を示す
  人を気遣う・人を伸ばす

■リーダーシップのスタイル

■有事のリーダーシップ

■リーダー像の具現化

3. PDCAによるリーダーシップの実践
〜7つのSTEP〜


■7つのSTEP
@先入観を排除し、白紙でスタートする

A全員参加を促し、広く意見を集める

B事実と客観的な判断により、合意を作る

C合意されたことは必ず守る

D判断基準を変更したり、誤りを見つけた場合は
すぐに訂正する

E参加者の責任と権限を明らかにする

F定期的にコミュニケーションの場を設け、双方に
情報交換する

※一部内容が変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

■中堅社員研修  ■OJT研修  ■コーチング研修  ■現場のマネジメント強化研修
■現場のモチベーション向上研修

講師紹介

中堅社員・リーダー研修講師岡野寛

中堅社員・リーダー研修講師岡野寛

【講師歴】

勝つべくして勝つ営業の戦い方、新入社員に対する組織人としてのマインド養成、さらには戦略視点の事業計画立案まで。
開発した研修プログラムは60以上。講師としてファシリテーションを務めた回数は300回を超える実績を持つ。
その根本は常に「現場で活用出来なければ意味がない」という発想だ。

【講師・セミナー実績】

■ソリューション営業支援プログラム42講座:開発〜メイン講師
■管理職研修「目標設定と評価指標設定 BSCマネジメント活用法」開発〜講師
■新人〜中堅社員研修「社会人基礎力養成講座」開発〜講師
■「ビジネスEメール常識と非常識」開発〜講師
■その他、コーチングやロジカルシンキングなどのフレームワークから、
現場で実践できるノウハウのみ抽出した、研修プログラムの開発〜講師多数

【経歴トピックス】

◆情報サービス出版会社 マス広告・媒体・イベントを活用したリクルーティング支援のディレクターとして入社。
ITを始めとする技術者、建設現場、あるいは娯楽施設など、採用難易度の高い案件に取り組む。
人材ビジョンのない人材の採用・育成は成功しないという原理原則を一貫。
◆株式会社アイル 教育連動型の求人サイト企画を持ち込み、弊社代表岩本から「一緒にやろう」と誘われ、
富士通niftyとのアライアンスによる、「アイルの学べる求人サイト@ばる」の立ち上げメンバーとして入社。
人材ビジネス会社向けに、採用と教育アウトソーシングを連動させた、事業支援サービスを最前線で展開。
現在は顧客が人材ビジョンを明確にし、その実現を図る土台となる「成長」を支援する活動にシフト。
直近ではプログラム開発ノウハウを結集したコンテンツ「常勝営業のコツ☆1問1答」をフリーでシェアする活動を開始。

中堅社員・リーダー研修プログラム料金体系

1名からの受講も可能

アイルキャリアカレッジでは毎月定期的に中堅社員・リーダー研修プログラムをオープン講座として開講しています。
そのため、1名からの受講もお受けしております。
中堅社員・リーダー研修プログラムのスケジュールはコチラ

1講座だけ利用も可能

最低限の中堅社員研修の1講座だけ利用することも可能なカフェテリア形式。
毎月定期的にオープン講座として開講していますので、フォローアップに活用するなど計画は自由自在です。
※人数や日程に関しては、ご希望あれば別途ご相談に応じます。
中堅社員・リーダー研修プログラム料金体系一覧

※各講座のテキスト代が別途お1人様1,000円(税抜き)必要となります。
※法人様の場合は、請求書発行が可能となります。
※中堅社員・リーダー研修プログラムの講師派遣・集合研修をご希望の場合は、別途ご相談下さい。

開催エリア 開催日 開催講座 開催時間 受講定員 研修会場 研修スタイル
東京 2017/08/02(水) コーチング研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ東京校 複数の企業様が参加される合同研修
東京 2017/08/08(火) リーダーシップ研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ東京校 複数の企業様が参加される合同研修
東京 2017/08/29(火) 中堅社員研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ東京校 複数の企業様が参加される合同研修
東京 2017/10/16(月) 中堅社員研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ東京校 複数の企業様が参加される合同研修
東京 2017/12/01(金) コーチング研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ東京校 複数の企業様が参加される合同研修
東京 2017/12/05(火) 中堅社員研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ東京校 複数の企業様が参加される合同研修
東京 2017/12/12(火) リーダーシップ研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ東京校 複数の企業様が参加される合同研修

開催エリア 開催日 開催講座 開催時間 受講定員 研修会場 研修スタイル
大阪 2017/08/09(水) リーダーシップ研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ堂島校 複数の企業様が参加される合同研修
大阪 2017/08/25(金) OJT研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ堂島校 複数の企業様が参加される合同研修
大阪 2017/08/28(月) コーチング研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ堂島校 複数の企業様が参加される合同研修
大阪 2017/08/29(火) 中堅社員研修 10:00〜17:00 20名 株式会社アイル大阪本社 複数の企業様が参加される合同研修
大阪 2017/08/30(水) 現場のマネジメント強化研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ堂島校 複数の企業様が参加される合同研修
大阪 2017/09/15(金) OJT研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ堂島校 複数の企業様が参加される合同研修
大阪 2017/10/17(火) 中堅社員研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ堂島校 複数の企業様が参加される合同研修
大阪 2017/10/30(月) OJT研修 10:00〜17:00 20名 アイルキャリアカレッジ堂島校 複数の企業様が参加される合同研修

※同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。
※参加人数が4名以下の場合は、開催見送り・延期等を行う可能性があります。あらかじめご了承ください。
※法人様の場合は、請求書発行が可能となります。
※中堅社員・リーダー研修プログラムの講師派遣・集合研修をご希望の場合は、別途ご相談下さい。

新人研修プログラムの受講者の声

<物流業 男性>
上司に判断をお願いする場合が多かったので、これからは自分の意見を言うシーンを増やしていきたい。

<システム開発 女性>
何につけてもコミュニケーションは大切であると感じたので、常駐先が異なるが、出来るだけ上司・後輩と積極的に意見交換を行える環境を作っていきたい。

<アパレル 男性>
モチベーションは、自分の気の持ちようだと改めて感じました。講習を聴くだけでなく、ディスカッションや会話形式が多かった、
楽しく講義を受けることができました。

<社労士事務所 男性>
リーダーシップについての考えが変わりました。資料もわかりやすく、理解しやすかったです。ありがとうございます。

<電子機器保守サービス 男性>
リーダーになったばかりで悩みもあったが、スッキリしました。明日から即実践!頑張ります!

 

講師派遣、集合研修のご相談もお受けしています

講師派遣、集合研修のご相談もお受けしています

お申し込みの流れ

上記日程で都合の良い企業様へ
 

問合せ・資料請求フォームよりお問合わせください。担当者より、残席状況と併せて、申し込み手順などのご連絡をさせていただきます。ご質問など含めまして、お気軽にお問合せください。中堅社員・リーダー研修プログラムの問合せ・資料請求フォームはこちら

 
「人数やに日程を相談したい・・・」「講師派遣は?」という企業様へ
 

中堅社員・リーダー研修プログラムに関するご相談は随時受け付けております。企業様の要望に合せたご提案もさせて頂いていますので、まずは一度お問合せ下さい。お問合せは、メールフォーム、もしくはお電話(0120-147-396)でもお受けしております。お気軽にお問合せ下さい。

 

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