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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫バックナンバー
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【配信日】
第2・第4水曜日
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VOL.11 2012年8月8日号

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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫

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             2012年 8月8日号 VOL.11 発行:(株)アイル   
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儲かる仕事をしたいのなら、その仕事をする人自身が、
儲かるべくして儲かる仕組みの抑えどころを、
ちゃんと踏まえておく必要があります。

まずは仕事をする人の思考態度が問われるということです。

言い方を変えれば、儲からない仕事というのは、
儲かるべくして儲かる仕組みの抑えどころを、
わかっていない人がやるから儲からないのです。

ではそれが「わかっている人」の考え方とはどんなものなのかを、
90%以上のクライアントに黒字申告を継続させてきた、
税理士法人の代表 日野上 達也氏がコラム形式でお伝えします。

また儲かるようにする上で一番大切な営業メンバーが、
どんな仕事の進め方をすれば儲かるのかを、
競合物件で8割以上の勝率をキープしている私たちアイルが、
1問1答形式のテキストにまとめてみました。

そんな“健全な行動や思考”を生み出す情報を、
いつでもどこでも分かち合える、
A41枚で印刷可能なPDFファイルに集約してお届けします。

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● 黒字経営コーチの独り言 Vol.7

 「ビジネスと投資利回りの考え方」

▼ コラム

成功するか失敗するか?という答えの出しようがない悩みに囚われず、
着々と儲けが積み上る見通しを立てていく人の着眼点とは?

詳しくは上記のリンクをクリックするだけでご覧いただけます。

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● 常勝営業のコツ☆1問1答:Vol.11

 【 訪問時間が取れないのは誰のせい? 】

■ 1問1答テキスト
■ 1問1答虎の巻(想定解答と解説)

着々と儲けを積み上げるには、着々と受注が積み上がる営業を、
推進していく必要があります。それを実現するための条件とは?

詳しくは上記のリンクをクリックするだけでご覧いただけます。

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■ 編集後記

どんな企業もまずは受注からスタートします。
これがビジネスの原理原則だということは、
誰でも知っています。

それが時間の経緯と共に規模が大きくなってくると、
やりくりの工夫によって、
受注が減っても利益を上げることが可能になります。

日本の主だった電機系メーカーはバブルの崩壊以降、
この「やりくりの工夫」に邁進してきました。

そうこうしている内に業績やシェアでは、
韓国や中国のメーカーが牛蒡抜きしていきました。

賃金相場を始め様々な原因が絡んでの成り行きなのでしょうが、
私には「やりくりの工夫」に意識が向き過ぎて、
「企業は受注から」という認識が相手より薄かった、
という要因もかなり影響しているように思えてなりません。

実際に自動車業界では中国での市場を抜け目なく確立し、
シェアを固めている会社もあります。

家庭に例えると「やりくりの工夫」はあくまでも内助の功であって、
それはご主人の稼ぎがあった上での取り組みです。

ちなみに家庭における「やりくりの工夫」といえば、
ご主人のお小遣いを減らす作戦があります。

この作戦が定番化した結果、
ウィークデーのランチ相場はデフレに陥り、
さらにはご主人の仕事に対する取り組み姿勢まで、
縮こまらせてしまっている気がするのです。

そんな印象が一段と強まったエピソードがあります。
とある会社が売上目標の達成者を、
20%昇給することにしました。

それ自体はよくある話ですが、
ユニークだったのは経営者が社員の奥さんを集めて、
「昇給の半分はご主人のお小遣いに回す」という約束を、
書面つきで取り交わしたという工夫です。

結果はなんと、9割の社員が目標達成したそうです。

儲け方にも色々ありますが、
今、必要なのはこういう工夫ではないのでしょうか。

ということで、あきないの健全化に向けて、
このコンテンツがお役に立ちましたら幸いです。

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