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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫バックナンバー
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VOL.16 2012年10月24日号 事を成せる人と成せない人の別れ道

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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫

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             2012年 10月24日号 VOL.16 発行:(株)アイル   
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最近の明るい話題といえば、
やはり山中伸弥京都大学教授が、
ノーベル医学生理学賞に選ばれたことです。

マスコミやネットで様々なエピソードが紹介されていますが、
私が気になったのは「3年間の米国留学中に、
プレゼンテーションの大切さを叩き込まれた。
いかに人の心を掴むか。そのためには笑いの一つもとらないと。
いろいろ考えてやっている」という発言でした。

この発言には、事を成す上で欠かせない、
大切な要素が含まれていると感じました。

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■ 編集後記

山中教授の人工多能性幹細胞(iPS細胞)研究は、
2007年に「ネイチャー」に公開されてから、
わずか6年でノーベル賞を受けた点でも、
画期的な業績であると言われています。

ただし多くの研究者を悩ませる、
研究資金難という状況については当初、
何ら変わらなかったそうです。

京都マラソンに出場した写真がよく紹介されていましたが、
あれはその克服に向け寄付を呼び掛けるために、
所長を務める京都大学iPS細胞研究所の、
寄付専用サイトを告知するのが目的でした。

また科学技術振興機構の研究事業に応募した時は、
人の胚が泣いたり、腫瘍ができたマウスが涙を流す、
自作のイラストでプレゼンテーションに臨んだそうです。

これはiPS細胞の意義を実感してもらうため、
今まで再生医療の研究対象だったES細胞(胚性幹細胞)が、
受精卵を利用していることや、
実験用マウスを犠牲にしていることを、
嘆かわしい事実として訴える作戦でした。

結果、3億円の研究資金を提供してもらえた訳ですが、
これは相手の「支援しよう」という
意思決定を促す投げ掛けにより、もたらされた成果と言えます。

プレゼンテーションの本質が学びとれる、
素晴らしいエピソードだなあと感銘を受けた次第です。

ということで、あきないの健全化に向けて、
このコンテンツがお役に立ちましたら幸いです。

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