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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫バックナンバー
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第2・第4水曜日
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VOL.17 2012年11月14日号 状況判断が正しい人と誤る人の別れ道

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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫

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             2012年 11月14日号 VOL.17 発行:(株)アイル   
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尖閣問題に端を発した中国リスクをどう見なすか?

米国の『財政の壁』懸念や、
欧州経済の失速が一段と鮮明になる中で、
方向性が定まらない円相場をどう見なすか?

状況判断が難しくなる一方の現代社会。
それでも事業を営み、仕事に取り組んでいく以上、
判断の連続という状況は変りません。

むしろ従来の判断基準が通用しなくなっていることもあり、
状況を見極める知恵が競争力に及ぼす影響は、
より大きくなってきた感があります。

“健全な行動や思考”を生み出す情報を、
いつでもどこでも分かち合える、
A41枚で印刷可能なPDFファイルでお届けする今回のメルマガは、

▼景気の後退局面が訪れても状況判断力でサバイバル?!

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● 黒字経営コーチの独り言 Vol.10

「選択物語」

http://school.ill.co.jp/icc/sales_pdf/column_10.pdf
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選んだ道で困難に見舞われても、
現実逃避せずベストを尽くすことは重要です。
でもその選択が本当に間違っているのではと、迷った時の処方箋とは?

90%以上のクライアントに黒字申告を継続させてきた、
税理士法人の代表 日野上 達也氏がコラム形式でお伝えします。

詳しくは下記のリンクをクリックするだけでご覧いただけます。

▼ コラム

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● 常勝営業のコツ☆1問1答:Vol.17

 【 決まる案件を鋭く見極める確認のコツ 】

http://school.ill.co.jp/icc/sales_pdf/text17.pdf
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見込みを確実に決められる営業パーソンが用いる、
決まる案件かどうかを見極めつつ、
顧客の「買う気」を高める確認方法とは?

競合物件で約9割の勝率をキープしている私たちアイルが、
1問1答形式の研修テキストにまとめてみました。

詳しくは下記のリンクをクリックするだけでご覧いただけます。

■ 1問1答テキスト
■ 1問1答虎の巻(想定解答と解説)

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■ 編集後記

顧客の問題解決といわれたら、
商品やサービスをどうするか、
ということが全てのように思っている人が、
結構多い気がします。

でもそれを会社に導入する立場になって考えてみてください。
お金のかかる話です。
自分1人でそれを使う訳でもありません。

導入に向けた問題をきっちり、ひとつづつ解決し、
会社としての決裁を取り付けなければ、
担当者としての取り組みは成果「ゼロ」なのです。

だからそれがやってもやらなくても大勢に影響ないとか、
他に重要度・緊急度の高い案件があるのなら、
いったん話を置くという判断を下すべきでしょう。

プロセスマネジメントにおいては、
やるべき仕事に割く時間を作るため、
やらなくてもいい仕事を削ることが重要とされています。

営業場面でこのような状況に遭遇した時は、
お客様に優先事項をしっかり考えていただくよう、
確認を行うことも、重要なソリューションなのです。

ということで、あきないの健全化に向けて、
このコンテンツがお役に立ちましたら幸いです。

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