メールマガジン≪あきない健全化のコツ≫[バックナンバーVOL.27]

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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫バックナンバー
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第2・第4水曜日
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VOL.27 2013年4月10日号 変化に強い会社と取り残される会社の別れ道

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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫

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             2013年 4月10日号 VOL.27 発行:(株)アイル   
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株高や円安が経済や国民の生活にどんな影響を及ぼすことになるのか?
という話題がビジネス雑誌などで盛り上がっています。

「給料ダウン」「物価上昇」「増税と社会保障カット」という、
インパクト重視なワーストシナリオも飛び出していますが、
どちらに転ぶにせよ、変化が加速するのは間違いなさそうです。

“健全な行動や思考”を生み出す情報を、
コラム形式でお届けする今回のメルマガは、

▼変化への対応が後手に回り、ジリ貧に陥らないための処方箋!

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● 黒字経営コーチの独り言 Vol.15

「DM だけで3 人に1 人がポルシェを試乗する方法とは!?」

http://school.ill.co.jp/icc/sales_pdf/column_15.pdf
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3月末で期限切れとなる中小企業金融円滑化法は再延長しない…
この政府の決定が株価や会社経営に及ぼす底知れない影響力。

そんな環境の変化をものともせず、
市場での存在価値を発揮するための抑えどころとは?

90%以上のクライアントに黒字申告を継続させてきた、
税理士法人の代表 日野上 達也氏がコラム形式でお伝えします。

詳しくは下記のリンクをクリックするだけでご覧いただけます。

▼ コラム
http://school.ill.co.jp/icc/sales_pdf/column_15.pdf

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● 『会社を伸ばす女性社員長期戦力化の13の秘策』Vol.5

「女性管理職を誕生させるために 〜ステップ3〜」

http://jinjigate.jp/column_detail/id=298
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少子高齢化が進む中、女性の力を社内でもっと活かしたいという
企業の声は高まる一方です。

政府の打ち出している「ポジティブアクション」でも、
社内全体の活性化や業務改善の進展、採用・教育のコスト減、
さらには業績アップなど、経営へのプラス効果が唱えられています。

この変化を捉えるための登竜門となる、
「後輩から慕われる女性の育て方」とは?

「女性社員の力を活かした企業の活性化」に特化した研修事業で、
マスコミも注目のナチュラルリンク代表 高野美菜子がお伝えします。

詳しくは下記のリンクをクリック!

▼ コラム
http://jinjigate.jp/column_detail/id=298

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■ 編集後記

今、猛烈に読んでみたいと感じているビジネス書は、
「決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣」という本です。

気になるきっかけになったフレーズを一部抜粋してみます。

  次に取る行動をたえず探しながらも、つかの間立ち止まり、
   事実上時間をフリーズして冷静にプラス面とマイナス面を評価する。
   それによってエネルギーと質を創り出せるのだ。

結果はやったことに見合ったものしか出てこない以上、
重要なのはまず状況を分析すること。
あてどもなく何をすべきか悩むのはやめようという教えです。

  既知の事柄をすっかり吸収したら、
   自信を持って後ろに下がればいい。
   後ろに下がることで全体像が見えてくるのだ。

私の知る限り、
他のビジネス書ではお目にかかった覚えのないメッセージです。

我々はつい、自分の業務に直結した、具体的な成功例を欲しがりますが、
その猿真似だけでは後塵を拝し続けるしかありませんし、
同じことを学ぶ会社も多いため、差別化にもつながりにくいでしょう。

先手を打つ上で有効なのは、
一見、何の関係もない世界から学び取る工夫です。

例えば競技用水着の開発競争では、サメ、はたまたカジキマグロの肌、
といった自然界を参考にしたのは有名な話です。

まあそんな画期的な着眼点に気付ける人なんて、稀だとは思います。

でも「異分野」で成功した人が発信してくれる、自分にない知恵から、
仕事に活かせる要素を読み取る努力くらいは、しておきたいところです。

ということで、あきないの健全化に向けて、
このコンテンツがお役に立ちましたら幸いです。

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