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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫バックナンバー
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VOL.29 2013年5月8日号 鳴かず飛ばずで終わらせないための抑えどころ

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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫

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             2013年 5月8日号 VOL.29 発行:(株)アイル   
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事業を営んでいく以上、基準は様々だとは思いますが、
今、取り組んでいる課題に対しては、
誰もが成功を収めたいと思っているはずです。

しかし現実には鳴かず飛ばずで終わっているケースのほうが、
多いのではないでしょうか。

“健全な行動や思考”を生み出す情報を、
コラム形式でお届けする今回のメルマガは、

▼次々と立ち塞がる難関を乗り越え成功を手に入れるための処方箋!

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● 黒字経営コーチの独り言 Vol.16

「国民栄誉賞から学ぶビジネスに必要なもの」

http://school.ill.co.jp/icc/sales_pdf/column_16.pdf
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このゴールデンウィークに東京ドームで行われた国民栄誉賞授与式。

遅すぎた受賞といわれる長嶋茂雄氏、
はたまた義足の飛躍的な進化などから学び取れる、
成功を収めるための抑えどころとは?

90%以上のクライアントに黒字申告を継続させてきた、
税理士法人の代表 日野上 達也氏がコラム形式でお伝えします。

詳しくは下記のリンクをクリックするだけでご覧いただけます。

▼ コラム
http://school.ill.co.jp/icc/sales_pdf/column_16.pdf

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● 『会社を伸ばす女性社員長期戦力化の13の秘策』Vol.4

「女性管理職を誕生させるために 〜ステップ4〜」

http://jinjigate.jp/column_detail/&blog_id=9&id=305
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アベノミクスが成長戦力の1つに女性活躍を掲げ、
役員・管理職への積極的な登用を経済界に求めています。

言われるまでもなく女性社員には活躍して欲しいと願い、
取り組んでいる方が、計画を進める中でぶつかる大きな壁。

それは当の女性社員が管理職になりたいと思っていない、
あるいはその姿をイメージさえしていないという現実だったりします。

この難関を乗り越えるための抑えどころである、
「役職を視野にいれたキャリア形成のために必要なこと」とは?

「女性社員の力を活かした企業の活性化」に特化した研修事業で、
マスコミも注目のナチュラルリンク代表 高野美菜子がお伝えします。

詳しくは下記のリンクをクリック!

▼ コラム
http://jinjigate.jp/column_detail/&blog_id=9&id=305

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■ 編集後記

「鳴かず飛ばず」という言葉ですが、
語源は今の意味と、いささか違っていたそうです。

本来の意味は、将来の活躍を期して長い間じっと力を蓄えて、
機会をうかがっていることなのだとか。

出典は前漢の武帝の時代、司馬遷によって著述された
有名な歴史書の「史記」になります。

楚の荘王は即位してから三年間、なんの号令を発することなく、
享楽にふけっていました。

それに憂えた臣下の伍挙が、こんな謎かけを仕掛けました。

「南方の岡の上に鳥がおります。三年間、鳴くこともなく、
  飛ぶこともなく、とどまっております。これは何という鳥でしょうか。」

荘王が答えて云う。

「三年飛ばないが、ひとたび飛べば天まで昇るだろう。
  三年鳴かないが、ひとたび鳴けば人々を驚かすだろう。
  挙よ、引き退がれ。わしにはわかっておるのだ。」

その後しばらくして荘王が国政に乗りだすと、楚の国は大いに治まったそうです。

目指す「成功」が大きなものであればあるほど、
水面下で悪戦苦闘する期間は長引くでしょう。

取り組みに対する周りからの「意味があるのか」といった非難や、
冷やかな視線もつきものです。

そんな心の負担を含めた苦労との等価交換によって、
手に入るものが成功なのだと思います。

ということで、あきないの健全化に向けて、
このコンテンツがお役に立ちましたら幸いです。

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