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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫バックナンバー
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VOL.31 2013年6月12日号 難儀な状況に立ち向かってはいけません!?

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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫

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             2013年 6月12日号 VOL.31 発行:(株)アイル   
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震災からこのかた原発と電力の問題には、
誰もが難儀な状況だと感じています。

かといってヒステリックに騒いだところで、
事態が改善するわけではありません。

会社も何らかの難儀な状況を、
多かれ少なかれ抱えているものですが、
それにどう向き合うかによって、
存在価値にまで影響を及ぼすことがあります。

優れた経営や仕事の土台になる“健全な行動や思考”を、
コラム形式でお届けする今回のメルマガは、

▼難儀な状況の被害者で終わってしまわないための処方箋!

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● 黒字経営コーチの独り言 Vol.17

「難があるから、有り難う」

http://school.ill.co.jp/icc/sales_pdf/column_17.pdf
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人は難儀な状況に置かれた時、
自らの身の上を「不幸」だと嘆きたくなるものです。

しかし日本史上にはそれが天下を取る上で、
大きなプラス要素になったというエピソードが残っています。

その天下人から学ぶ難儀な状況の正しい捉え方とは?

90%以上のクライアントに黒字申告を継続させてきた、
税理士法人の代表 日野上 達也氏がコラム形式でお伝えします。

詳しくは下記のリンクをクリックするだけでご覧いただけます。

▼ コラム
http://school.ill.co.jp/icc/sales_pdf/column_17.pdf

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● 『会社を成長させる女性社員の長期戦力化“13の秘策”』Vol.5

「女性管理職を誕生させるために 〜ステップ5〜」

http://jinjigate.jp/column_detail/&blog_id=9&id=311
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今回は自分の部署で、女性管理職を育てる為のステップです。

この段階でぶつかるのが女性社員の
「管理職なんて自分には無理ですー」
「◯◯さんのように休日や夜遅くまで仕事できませんー」
といった、どんな会社でもよく耳にするネガティブ発言。

モチベーションの点で極めて難儀なこの状況が変り出す、
当り前のことなのに意外とできていない大切なコミュニケーションとは?

「女性社員の力を活かした企業の活性化」に特化した研修事業で、
マスコミも注目のナチュラルリンク代表 高野美菜子がお伝えします。

詳しくは下記のリンクをクリック!

▼ コラム
http://jinjigate.jp/column_detail/&blog_id=9&id=311

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■ 編集後記

今、統計学がビジネス書のコーナーを賑わしています。

そのきっかけを作った『統計学が最強の学問である』の著者、
西内啓さんの新刊を読んでみようと思っています。

『サラリーマンの悩みのほとんどには
  すでに学問的な「答え」が出ている』

というタイトルなんですが、
冒頭でいきなり“なぜ給料があがらないか”を説き始める構成が、
お見事としかいいようがありません。

その理由をご紹介しましょう。

ビールは一杯目が一番うまく感じられますが、
杯を重ねるごとにその喜びは薄れていきませんか?

仕事も同じことを多くの人がやり続けていると、
1人当たりの生み出す価値は目減りしていくのだそうです。
これは学術的に証明されている事実だったりします。

要は私を含め多くの社会人が「申し訳ありませんでした!」と、
逃げ去りたくなる内容が書いてあるわけです。

しかし今回のコラムでもあるように、
難儀な状況に面した時は逃げずに受け止めたほうが、、
逆によりよい解決が図れたり、
あるいは成長に繋がったりするもの。

耳の痛い話とか、望ましくない反応は、
「軽く日常的な難題」といえますが、
それらに本能垂れ流しで反発してしまうタイプの人は、
「重く突発的な難題」にぶつかった時、
何もできない可能性が高いと思われます。

軽く日常的な難題を受け止めないということは
重く突発的な難題を受け止めるための訓練を、
怠っているに等しいからです。

そう自分に言い聞かせ、読みかけが多すぎて、
収集がついていない我が書籍群に、この本を加えます。

ということで、あきないの健全化に向けて、
このコンテンツがお役に立ちましたら幸いです。

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