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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫バックナンバー
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【配信日】
第2・第4水曜日
休日の際などは変更あり
VOL.4 2012年4月25日号

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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫

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              2012年 4月25日号 VOL.4 発行:(株)アイル   
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今回は会社の取り組みが顧客にとって、
本当に「役に立っている」のかどうか、という話をします。

このところソーシャルメディアやスマートフォンを活用して、
顧客とのコミュニケーションを深めようという話を、
よく見聞きするようになりました。

でもそれが顧客にとってどんな意義があるのか、
と聞かれて、明確な答えを持っている会社は、
大手も含め意外と少ないような気がします。

せっかくお金と手間暇をかけて、
顧客とのコミュニケーション量を増やしたのに、
煙たがられてしまっては泣くに泣けません。

ちゃんと顧客の「役に立つ」ためのコツを、
97.2%のユーザーリピート率をキープする、
私たちアイルが1問1答形式のテキスト形式でまとめてみました。

そんな「健全なビジネス思考」の気付きを、
いつでもどこでも分かち合える、
A41枚で印刷可能なPDFファイルに集約してお届けします。

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● 常勝営業のコツ☆1問1答:Vol.4

 【 御用聞き・押売り営業に付ける薬は? 】

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■ 1問1答テキスト

■ 1問1答虎の巻(想定解答と解説

国内市場が成熟したことで存在価値を失ってしまった、
押し売り営業と御用聞き営業。その敗因を正しく捉え、顧客にとって
「役に立つ」コミュニケーションを実践するための処方箋とは?
詳しくは上記のリンクから、たったの2クリックでご覧いただけます。

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■ 編集後記

昨年暮れに「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」
という本を読んだのですが、
どうやらそこそこ人気があったようで、
先月には「グレイトフル・デッドのビジネスレッスン#」
なんて本も出版されていました。

ヒッピー全盛期に登場したこのバンド、
客席でのライブ録音を自由にしたことで、
タダの録音テープが出回り、それが効果的な普及活動になって、
とうとう興業成績がアメリカでトップになってしまったそうです。

そのライブはどんなバンドより充実した音響設備を投資し続け、
曲目も毎回、殆ど変えてしまうという、
並はずれたサービス精神の持ち主でもありました。

チケット発行は自前でちゃんとファンのリストを管理して、
会報などでヘビーユーザー特典も交え、告知販売していたそうです。

これこそ「フリー」と「シェア」の本質だ、ということで、
グレイトフル・デッドが改めて注目されている訳ですが、
その活動内容はファン心理からすると、
普通に「そうしてくれたらうれしい」と思うようなことばかりです。

当り前のことを地道にやっていたら、
いつのまにか経済界のよきお手本になっていたというこのお話、
まさに「あきない健全化のコツ」であり、
このメルマガもそんな存在を目標に精進してまいります。

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