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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫バックナンバー
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【配信日】
第2・第4水曜日
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VOL.6 2012年5月23日号

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健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫

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             2012年 5月23日号 VOL.6 発行:(株)アイル   
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「毎日がんばってるのにいつまでたっても状況が厳しくて・・・・」
これはバブルが崩壊して以降、
日本で経済活動に励んでいる方々にとって、
最もありがちなボヤキのような気がします。

しかしよくよく考えてみると、
私たちにとって具体的にどんな状況が「いい状況」と
言えるのでしょうか。

何が「いい状況」なのか定かでないとすれば、
日々の苦労が「あてどもない」のは、
当然と言えば当然の話です。
何しろ「定かでない=あてどもない」わけですから。

そんな悪循環による疲弊感を最も強く感じているのは、
状況の厳しさが数字でダイレクトに表れる営業部門でしょう。

それは即ち営業現場においても、
何が「いい状況」かが見えていないことを意味しています。

高度成長期の時は「右肩上がりの業績」が「いい状況」でしたが、
経済が成熟し市場が飽和状態になってしまった今の国内市場で、
そんな結果オーライな発想だと、
営業現場には「悪い状況」しか見当らなくなってしまいます。

回れば売れる時代ではなくなった現実に沿った、
活動の指針となる「いい状況」の定め方を、
競合物件で8割以上の勝率をキープしてきた私たちアイルが、
1問1答形式のテキストにまとめてみました。

そんな“健全な行動や思考”を生み出す情報を、
いつでもどこでも分かち合える、
A41枚で印刷可能なPDFファイルに集約してお届けします。

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● 常勝営業のコツ☆1問1答:Vol.6

 【 忙しそうなのに成果が出ない営業の謎 】

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■ 1問1答テキスト

■ 1問1答虎の巻(想定解答と解説)

活動量が即、成果に結び付きにくくなっている市場環境の中で、
多くの営業が「無駄に終わる仕事」に忙殺されています。
最悪の場合は「無駄に終わる仕事」に手を取られ、
活動量さえ確保できない状況に陥っています。

そんな悪循環を元から断つには、
訪問活動における「いい状況」とは何か明確にすることです。

詳しくは上記のリンクをクリックするだけでご覧いただけます。

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■ 編集後記

フェイスブックのザッカーバーグは言いました。
「透明性の高い世界を作ることで、
  人はより責任ある行動をとるようになる。
  自分はそういう世界をつくりたいのだ」

グーグルの目的は、
「人類が使うすべての情報を集め整理する」ことです。

念ずれば通ずるではありませんが、
これがそれぞれの企業にとっての「いい状況」であり、
世界を巻きこみながら実現に向かって邁進しています。

この2つの「いい状況」は、
基本的に世の中のためになることです。

つまり実現性のある「いい状況」とは、
そう思っている当人のためというより、
他の誰かのためになっていることではないでしょうか。

研修中に何が「いい状況」かを伺う機会はよくありますが、
営業に関する内容の場合、すぐ自社の売上のことを口にされます。

それは「いい状況」ではなく、
相手のためになる「いい状況」を提供した結果、
還元される恩恵なのだという認識が、
こんな買い手主導の時代になっても薄いのだなあと感じます。

私が籍を置く教育事業の「いい状況」は、
教育が必要な時、必要な方だけ受けさせたいと感じられた方のため、
常設会場で定期的に開催し続ける、
「駆込み寺」的な存在であることです。

ささやかではありますが、
実際にそういうご依頼を毎日いただき、
人のためになることと実感しながら取り組んでいます。

最後は手前みそになってしまいましたが、
このコンテンツがあきないの健全化に向けて、
お役に立ちましたら幸いです。

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