メールマガジン≪あきない健全化のコツ≫[バックナンバーVOL.9]

アイル メール購読・解除
健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫バックナンバー
>>メールマガジンTOP
【配信日】
第2・第4水曜日
休日の際などは変更あり
VOL.9 2012年7月11日号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

健全な事業は健全なビジネス思考に宿る!≪あきない健全化のコツ≫

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
             2012年 7月11日号 VOL.9 発行:(株)アイル   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

克服しなければいけない課題に直面した時、
何事においても痛感させれるのは、
無関心ほど厄介なものはない、ということです。

この前テレビで、消費税が今すぐ8%になると言われたら、
どんな反応が起こるかという話をしていました。

出演者のみなさんは、大飯原発の再稼働であったような、
大規模な反対運動が起こるに違いないと声を揃えていました。
私もそう思います。何しろ世論調査では6割方が反対なのですから。

そんな事態が起こらないのは施行予定が2014年4月、
つまりまだまだ先の話だから関心が湧かないだけ、
としか説明のしようがありません。

“自称”万物の霊長である人間様も、
関心の赴くままに任せていると、目先の問題しか目に入らず、
「過ぎたるは及ばざるが如し」「後悔先に立たず」の
悪循環を繰り返してしまいがちなようです。

この現実を日本のビジネスパーソンはどう受け止め、
どんなスタンスで立ち向かえばいいのかを、
90%以上のクライアントに黒字申告を継続させてきた、
税理士法人の代表 日野上 達也氏がコラム形式でお伝えします。

また顧客に必要な提案をしているのに関心が薄いという、
今回の問題を最も日常的に感じる場面の克服策について
競合物件で8割以上の勝率をキープしている私たちアイルが、
1問1答形式のテキストにまとめてみました。

そんな“健全な行動や思考”を生み出す情報を、
いつでもどこでも分かち合える、
A41枚で印刷可能なPDFファイルに集約してお届けします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 黒字経営コーチの独り言 Vol.6

 「三猿主義からの脱却」

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

▼ コラム

時には経営さえおびやかす“無関心”の恐ろしさとは?
それを克服していくために必要な心構えとは?

詳しくは上記のリンクをクリックするだけでご覧いただけます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 常勝営業のコツ☆1問1答:Vol.9

 【 顧客が課題に無関心なのは誰のせい? 】

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

■ 1問1答テキスト
■ 1問1答虎の巻(想定解答と解説)

顧客が抱える課題を解決しようと提案しているのに、
課題そのものがうやむやになってしまう事態を防ぐには?

詳しくは上記のリンクをクリックするだけでご覧いただけます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

■ 編集後記

消費税と並んで今の日本で関心が高いテーマに、
原発の問題があります。

2008年の調査によると、世界の原発稼働台数は、
第1位アメリカ、第2位フランス、そして日本は第3位で、
第4位のロシアを大きく引き離していたそうです。

震災をきっかけに反対運動が盛んになっていますが、
そもそもこんな小さな島国に、
そんな多くの原発が既に作られていたこと自体が、
かなりインパクトのある情報といえます。

しかしこの情報を震災前に知っていた人が、
果たしてどれほどいたのでしょうか。

大きな被害に直面するまで、
問題に対する関心が湧かない理由の一つとして、
それにまつわる情報や知識を得ていない場合があることに、
改めて気付かされます。

会社において勉強不足が原因でトラブルが発生した場合、
それは当事者の怠慢としか言いようがありません。
そんな不細工な事態は何としてでも防ぎたいところです。

ということで、あきないの健全化に向けて、
このコンテンツがお役に立ちましたら幸いです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━